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Japan 8 June: 鎌倉 - 品川

今日の出発点は鎌倉大仏殿高徳院。鎌倉の大仏様は、世界に数多くある仏像の中でも、ワールドハーモニー・ラン提唱者のシュリチンモイが特に好んだところで、生前何度も訪れてハーモニーのためのコンサートや絵の展覧会を行わせていただいたところ。


高徳院の壮大な大仏さまの前で

日曜日の小雨模様にもかかわらず、8時前の早朝から、佐藤御住職様、御母堂の美智子様が出てきてくださる。平和祈願のお経を御住職が唱えてくださり、激励のお言葉をいただく。「ここ鎌倉大仏には、仏教徒だけでなく、世界中からキリスト教徒やイスラム教徒など、本当に様々な信仰の方々が毎日いらっしゃいます。そんな中で生活していると、世界が平和になるのはそんなに難しいことではないのではないか、と感じたりもするのですが…」という一節は特に印象的でした。


御住職からトーチをいただくエリックさん

その後トーチを大仏様の前に掲げ祝福してくださり、スタッフから鎌倉市長様からのメッセージを改めて読み上げさせていただき、美智子様の激励を受けてランナー一行は出発。


大いに祝福された今日のスタート

今日の一番手には、地元鎌倉の市民ランナー1名に加え、千葉からはるばるこのために来てくださった、千葉経済大学短期大学部こども学科で平和に関する演習などを教えられている佐久間美羊先生とその学生さん・元学生さんの総勢5名がいる。皆さん普段はランナーではないようで、普段着での参加ですが、雨模様の中、がんばってトーチを持ち走って下さいました。


地元のランナーと朝早く遠くから参加してくださった千葉経済大学のみなさん

一番手のこの6人の方たちとは、鎌倉駅近くで別れ、これからしばらくスタッフ・ランナーだけで走りつづける。昨日に引き続き、地元のスタッフが3名が加わり、心強い。途中、川崎近くで米田さんという60歳の女性ランナーが息子さんを連れて参加。偶然に同時期にマラソンを始めたということで、親子で元気。

その数キロ先の川崎市役所そばからは、東京国際女子マラソン常連である佐藤さん、管野さんとお友達の中島さんが加わる。トーチを先頭に1列にきれいに並んで走る姿は、さすがプロなみランナーの気迫がある。スタッフの中では一番早いモンゴルのアンバーとスロバキアのエリックが最初から伴走したものの、結局佐藤さんら3名にいたっては最後の品川駅まで13kmを走られた後も汗一つかかない状態でした。ゆっくり合わせて走ってくださって申し訳ないながらも感謝!


東京郊外でのリレーに大勢の一般ランナーが参加して下さった

途中、大田区の野口さん親子3人も合流。2年生の娘さんと4年生の息子さんと4kmほどを一緒に走る。予定通りに、品川に到着。ゴールである。


品川駅前のゴールにて


Distance: 51 km

Team Members:
伊藤、エリック(スロバキア)、オンボ(モンゴル)、カレル(チェコ)、工藤、砂押、ツォゴー(モンゴル)、桃原、成田、丹羽、長谷川、長谷川、土方、諸星、ヤルミラ(チェコ)、山田、吉田